リスボン · 誰でも無料
LX Factory
LX Factoryは、アルカンタラの4月25日橋のそばにある19世紀の繊維工場を、店やカフェ、レストランが並ぶ通りに変えた場所です。目玉は4層吹き抜けの書店Ler Devagarで、かつての印刷工場の機械が今も残っています。敷地内への立ち入りは無料です。
LX FactoryのLer Devagarとマーケット
ここは歩いて回る場所です。通りと古い工場の建物を、気になった店に入りながら見て歩き、昼食もここでとれます。
まずはLer Devagarへ。店名は「ゆっくり読む」という意味です。広さは約600m²、4層構造で天井の高さは14メートル。新刊は4万点以上、古書は1万点近くが並びます。
2026年1月に訪れた人によると、店内は以前ここにあった印刷工場の大型印刷機を中心にした造りが今も変わらず、最上階には小さなバーがあります。
LX Marketは2012年から駐車場で屋外の屋台を出しており、開催は土曜と日曜が中心です。ただ、開かない日が混じることがあるため、行く前にカレンダーで確認してください。
2026年の口コミでは、壁画やストリートアート、バーLX Rooftopでのサンセットドリンク、日が暮れてネオンが灯る路地が挙がっています。夜がいちばん雰囲気があったという人もいました。
LX Factoryの営業時間と入場
入場にチケットは要りません。施設全体の営業時間は見つかりませんでした。店、レストラン、バーはそれぞれ独自に時間を決めているので、目当ての店で確認してください。
- 入場
- 無料、チケット不要
- 営業時間
- 各店・カフェ・レストランごとに異なる
- LX Market
- 原則として土曜・日曜、冬は10:00~18:00、夏は10:00~19:00
- 住所
- Rua Rodrigues Faria 103, Alcântara
LX FactoryではLisboa Cardを使う場面はありませんが、24時間のカード(€31)なら、近くのピラール7の入場と、行き帰りの列車や路面電車の乗車に使えます。
LX Factoryは混み合います。2026年の口コミには、5月にテーブル待ちやトイレ待ちがあったという声と、店やカフェの値段が高いという声があり、イワシの缶詰に20ユーロ払った人もいます。
2026年10月に訪れた人は、配車アプリの車がつかまりにくかったそうです。帰りは列車か路面電車を考えておくと安心です。滞在の目安は1~2時間で、食事をするならもう少し長めに見てください。
繊維工場からLX Factoryへ
19世紀の最初の持ち主は、リスボンの紡績会社Companhia de Fiação Lisbonenseです。会社は従業員のために託児所と小学校を備えた集落を造りました。経済紙Jornal de Negóciosは、リスボンでもこの種の労働者の集落として最初期のものに数えています。
現在のLX Factoryは2008年、不動産会社Mainsideがこの敷地を引き継いで始まりました。2017年までにオフィスを含めて200社近くが入り、1,000人以上が働いていました。
そのため、すべてが店というわけではありません。2026年4月に訪れた人は、上の階が閉まっているか、オフィスとして使われているのを見ています。
Ler Devagarの入居は2009年4月23日です。書店は1999年に旧市街の丘にあるバイロ・アルトで始まり、2005年にそこを閉めざるを得なくなりました。
LX Factory周辺:橋、ドック、ベレン
LX Factoryへは、カスカイス線がアルカンタラ=マル駅に停まります。近くのピラール7の前を、路面電車15Eとバス714、727、732、751が通ります。Lisboa Cardは、このすべてに使えます。
カードとセット券
Lisboa Cardの種類
旅行に合うものを選んでください。料金は大人1名分で、日付は次のページで選びます。
チケット
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ほかの旅行者の予約が多いチケットです。







